難病持ちでも幸せ気分☆笑顔日記
気持ちだけでも、幸せいっぱい、夢いっぱい。 懸賞生活をしながら、体験したこと、お奨め健康食品、健康に関すること等紹介します。
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花粉症の季節です
花粉症の人にとっては厄介な季節がやってきましたね。家でも、鼻水をすする音が聞こえはじめました。

花粉症は、スギ花粉のようなアレルギーの原因となる物質(抗原)が鼻などに入り、体の中に抗体が作られ、この抗体が鼻の粘膜のアレルギーを起こす細胞(肥満細胞)に付いた後、肥満細胞と抗原が再び結合し、ヒスタミンなどの化学伝達物質が放出されて、発症します。

 地域によって多少の違いはありますが、1月下旬から5月中旬くらいにかけてはスギ花粉があり、4月から秋くらいまではイネ科、キク科の植物の花粉も抗原になります。

症状は「くしゃみ、鼻水、鼻詰まりをはじめ、目のかゆみ、涙目、目の充血中には、のどや皮膚のかゆみ、全身けん怠感、熱っぽい感じを訴える人もいます」

 これらを防ぐには、外出を避ける、窓や戸を閉める、外出時にはマスクや眼鏡を掛けるなど、日常生活上の心構えによって、抗原を避ける必要があります。しかし、こうした心構えを徹底するのはなかなか難しいですね。

● 症状に合った治療を

 花粉症の薬物療法としては、主な内服薬として抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド薬などがあるようです。

「抗ヒスタミン薬には、新しいものも登場したようです。
 従来の抗ヒスタミン薬では、即効性はあるが、効果の持続時間が短く、副作用として眠気、ふらつき、口の渇きが出ることがあったほか、鼻詰まりには効果が見られないという欠点もありましたが、新しい抗ヒスタミン薬は、眠気などの副作用の発生率が従来のものに比べて低く、鼻詰まりにも有効なものが出ているようです。

花粉症の症状はつらく、集中力もなくなるので、学業や仕事にも影響します。放っておかずに耳鼻咽喉科を受診するといいかもしれません。

     ま  た  は  ・・・

花粉症の症状をお茶で改善しませんか? 家でも飲みはじめました。 詳しくは↓

花粉症の季節に甜茶(テンチャ)





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